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週末に撮る野鳥写真です。 そうじゃない写真もたまに載ります。
シマエナガを見つけた
雪が止んでいたので公園に行ってみます。
到着と同時くらいに雪が降りだしました。
公園は、いつものおじさんと二人きり。
「こんな天気によく来れるよねえ」って言うので
「その言葉、そっくりお返しします。」って返しました。
雪がかなり強くなってきましたから、撤収。
見晴台から貯水池をみたら、湖面が全く見えませんでした。
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空には、ボーっと太陽の位置が分かる光が見えていて、レンズを向けたら雪でいっぱい。
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午後になって雪が止んだので、別のポイントに行ってみると
シマエナガが枝にぶら下がっていました。
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忙しい子らにしては珍しく、同じ木にしばらく留まっていましたので5分ほど撮らせてもらいましたが
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曇り空の空抜けは、シマエナガ向きではないですね。

はい、やり直し!
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雨でネタが無い
そんな時の定番は、いつも空
一昨日の夜は、綺麗な月が出ていました。
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いつもとは違うレンズで撮ってみました。

そして昨日の公園は、ほぼ彩雲を撮っただけ
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この季節は、陽が出さえすれば彩雲が見られます。

鳥は、カラ類ばかり。
足跡も、キツネやエゾリスやエゾシカばかりですけど、時おり小さなネズミの足跡もあります。
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あまり目立たない方がいいのでしょうけど、そうもいかないもんね。

一般道では、ネコが車道を歩いていました。
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こっちの人たちは、路地ならば大体このネコのように車道を歩いています。
歩道が異常に狭かったりもしますけど、おそらく、冬に舗道が塞がってしまうことに起因すると思われます。
特に年配の方々は、季節に関係なく車道を歩いています。

そうそう、昨日の爆発事故にはビックリしましたね。
ドーンって聞こえたときは、近所に雷が落ちたと思いました。

自然治癒?
今日もシマエナガを見ました。
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この一羽だけでしたが、すぐに飛ばれました。

しばらく探していると、枝の隙間にこんな鳥の姿が
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よく見ると、ミヤマホオジロ
こんな雪の時期に見たことあったっけ??
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近くにもう一羽いましたが、枝で撮れませんでした。

何気なく、その場で池の方を振り向いたら、キタキツネが凍った湖面を歩いていました。
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湖面に無数についているキツネの足跡を見ながら、いつか歩いている場面が見たい、と毎年思っていたものでしたが、今年、例の日中よく現れるキツネを見たときに、もしかしたらこいつが歩いている場面が見られるかもしれない、って思っていました。

でもね、撮りたかったのは、もっと引きの写真だったんです。
撮れなかった理由は、レンズのせい。
実は今年の初め、木道で滑って、レンズを木道の上に落としてしまったんですね。
その結果、本来200-500mmというスペックであるはずが、望遠側に固定されたままズームが利かなくなってしまったんです。
若干は動くものの、現在は480-500mmという極めて可動域の狭いレンズ。
仲間も知っていて、見るたびに「直せ~」って言われてます。
そうなんですけどね。

公園の事務所に寄って、所員さんとキツネの話をしたときにこのレンズの話になって、この写真はもう少し引きで撮りたかったけどレンズがこの通り、と動かない状態を説明しようとリングを回したら、あれ??
スーッと広角側に動いたんですよ。
一年近くも動かなかったものが急に動き出すと、気持ち悪いものですね。
今は、怖くて逆に望遠側まで伸ばせないでいます。

それにしても、あれ程近くで見られたキツネ(例のキツネだとして)が、なぜどんどん逃げて行ったんでしょうか。
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もしかしたら、口元にヒントがあったのかもしれません。
獲物は誰にも渡さないよ~って。
オリジナルサイズの画像を拡大すると、何かをくわえているのが分かります。
(上の一枚目の写真でも、微妙に見えていますけど)
やあ!しばらく
昨日に続き、現れたシマエナガ
遠くても、時おりこんな顔をしてくれるので侮れない
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知らないおばちゃんが通りかかって、「何かいるんですか?」って聞くので、「あれ、シマエナガですよ」って答えると、「えええええええ」ってカメラを向けます。
ワーワー言いながら追いかけますが、撮れたかどうかは分かりません。

そうしているうちに、視界の片隅にチラリと動くものが・・・
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ロックオン!!
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・・・怖い

久しぶりのクマゲラでしたが、おばちゃんに「あれ、クマゲラですよ」って言ったら、「わーーー」って走り出します。
それに驚いたのかどうかは知る由もありませんが、クマゲラが飛びます
「止まれ!」って小さな声を出しました。
そしたら、おばちゃんが止まりました。
「初めて見たもので・・・。ごめんなさい」だって。
「いやいや、クマゲラに・・・」
当のクマゲラも、近くの木に移っただけでした。
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面白いおばちゃんでした。

クマゲラは、この後対岸に飛んで行きましたが、時おり「キョーッ」とか「コロコロコロ」とか鳴きながらしばらくその場に留まっていたみたい。
この調子が続いたらいいね。
久しぶりのシマエナガ
いつもの公園に向かう途中にある、町の小さな公園に集まっていたヒレンジャク。
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木の下を通ったとき、ダウンジャケットの袖に「ポン」と何かが・・
うんち
まあ、ベジタリアンの彼らだし、どうせナナカマド。全く気になりません。
乾いてからポンポンで終わり。
何なら、さらにガムテープでペタペタとやったら充分でしょう。

いつもの公園には、いつもの奴がまた歩いていました。
目が合ったけど
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すぐに遠くを見つめ
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やがて、ゆっくりと遠ざかっていきました。
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慣れちゃった?
それはそれで嬉しいな。
でも、まだ心を許しているわけじゃないもんね。
耳が・・・

そして、シマエナガ
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相変わらず忙しく動き回ります。
冬のこの子らって、頭と胴体の境目が分かりませんよね。